搭乗中の有料の飲食物には領収書が必要
2008年07月21日付 Zaman 紙

交通省の旅客航空事業総局は、航空会社に送った文書の中で、フライト中に旅客に有料で販売されたものに領収書を発行するよう要請した。

文書では、飛行機の機内にて有料で販売されている飲食物に、領収書が発行されないことに関して多くのクレームが寄せられていることを明らかにされ、次のように述べられている。
「これらのクレームは特に、追加の飲食サービスに料金が請求されること、そしてそのサービスに対する領収書が発行されないことに集中していることが示されている。さらには、第6762号トルコ商業法により、販売されている物を買った人に領収書は発行されなければならないので、機内で乗客に有料で食事や飲み物を提供した場合、そのサービスについての領収書発行は細心の注意をもって守られなければならない」

交通省のビナリ・ユルドゥルム大臣も、航空会社に対し、有料で提供されている食事や飲み物に対する領収書を発行するよう、警告したことがある。現在、ペガサス航空、オヌル・エアーをはじめとするいくつかの民間航空会社や、国際線を運航する低価格運賃の航空会社では、紅茶、コーヒー、水そしてサンドウィッチといった飲食物をそれぞれ3~10新トルコリラ間の価格で販売している。トルコ航空やアナドルジェット、アトラスジェットでは、無料サービスを続けていくことを明らかにしている。

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( 翻訳者:指宿美穂 )
( 記事ID:14335 )