北京オリンピック、最初のメダルは女子重量挙げ48キロ級
2008年08月09日付 Zaman紙

中華人民共和国の首都、北京で今日始まった第29回夏季オリンピック大会で、トルコの最初のメダルは重量挙げのスィベル・オズカン選手が獲得した。女子48キロ級で戦ったスィベル・オズカン選手は、「スナッチ」で88キロ、「ジャーク」で111キロを持ち上げ、合計199キロに達し、銀メダルをとった。

北京大学航空宇宙科学学部の体育館で行われた試合の重量挙げ女子48キロ級では、14人の選手が競った。スナッチ種目で13番目に競技台にたったオズカン選手は、1回目に86キロを楽々と持ち上げた後、2回目の88キロには失敗した。オズカン選手は、最後の回で88キロをバーベルを持ち上げることに成功した。

オズカン選手はジャーク種目では、1回目108キロのバーベルを持ち上げたが制御できず失敗した。同じ重量を持ち上げた2回目は成功し、3回目は111キロを持ち上げ合計199キロに達し、銀メダルを獲得した。
同じ階級ではホスト国である中国の陳燮霞がスナッチで95キロ、ジャークで117キロを持ち上げ、合計212キロに達し、難なく金メダルを獲得した。

銅メダルは台湾の陳葦綾が合計196キロで獲得した。台湾の選手は、スナッチで84キロ、ジャークで112キロを持ち上げた。
韓国のイム・ジョンファ選手も、合計196キロに達したが、体重が台湾の選手より重かったため4位にとどまった。

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(翻訳者:釘田遼香)
(記事ID:14465)