農家のおばちゃん達のサッカーチーム シャルヴァル(バギーパンツ)・スポル
2009年02月09日付 Radikal紙
http://i.radikal.com.tr/644x385/2009/02/06/fft5_mf115628.Jpeg
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メルスィンのシィリフケ郡で農家の女性達が作ったサッカーチームがバギーパンツをはいて試合を行った。その試合が、大きな関心を集めている。
スィリフケ郡カバサカッル街区で、50歳~60歳の農婦14人がつくった「シャルヴァル(バギー・パンツ)・スポル」という名のサッカーチームは、週に1回、サッカー場でチームのメンバー同士で試合をしている。

女性たちがバギーパンツをはいて行う試合を、多くの人々が興味深く観戦する。一方、行われた最新の試合では、女性たちが作った「ブルー」と「オレンジ」の2つのチームが戦った。

各チームは互いに相手チームを制圧できず、試合は3対3で引き分けた。試合後、コメントしたブルー・チームのキャプテン、ゼイネプ・ブルトさんは、「女性はサッカーをしないという男性たちの主張は正しくないと思います。女性もこのスポーツを上手にプレイできると証明するためにこのチームを結成しました」と話した。
オレンジ・チームのキャプテン、ファトマ・カラさんは、ピッチで重要なのは勝つことではなく、愛情や友情、姉妹愛を得ることにある、と話した。
カラさんは、試合をすることで畑での労働の疲労やストレスを解消していると話し、若者達に向けて、喫茶店でタバコの煙の下で時間を過ごす代わりにスポーツをするよう薦めた。

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(翻訳者:松岡聡美)
(記事ID:15764)