ランニング中に路面電車にのったトルコ系サッカー選手の顛末・・・
2009年03月28日付 Radikal紙

ドイツサッカー3部リーグで戦うチーム、アイントラハト・ブラウンシュヴァイクのセリム・アイデミル選手が練習を回避するために行った「路面電車」のゲームは悪い結果に終わった。

ドイツの3部リーグで戦うチーム、アイントラハト・ブラウンシュヴァイクのトルコ人サッカー選手セリム・アイデミルが、ランニングの際に路面電車に乗ったとしてクラブから解雇されたことが報道された。

ドイツのwebサイトwww.sport1.deの情報によると、18歳のこの選手はチームのコンディショントレーニングのためランニングに出かけた際、路面電車に乗って1停留所分進み、その後チームに加わったという。

この状況を確認したチームのトレーナーは、セリム・アイデミル選手のこの行動を指導部に報告し、指導部が彼を解雇にしたことを明らかにした。

クラブのwebサイトに載せられた説明では、セリム・アイデミル選手が規律違反によってチームから外され、6月30日で終わる予定の契約も延長されないと述べられた。

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(翻訳者:永山明子)
(記事ID:16087)