ガラタサライのアルダ、また喧嘩
2009年04月20日付 Radikal紙

サッカー人気チームガラタサライのアルダ・トゥランは、(出場停止のため)イスタンブル・スポーツとの試合を観客席から観戦していたが、試合後、ロッカールームに行こうとして、それを認めなかった警備員とけんかになった。このため、懲罰委員会に送られた。

フェネルバフチェとの試合での乱闘事件により、3試合出場停止処分をなったガラタサライのアルダ・トゥランは、今度はイスタンブルとの試合で、入室カードがないにもかかわらず、ロッカールームに行こうとして警備員に暴力をふるい、このため懲罰委員会に送られた。

出場停止のため、イスタンブルとの試合を、ガラタサライ会長のアドナン・ポラトとともにオリンピック・スタジアムのVIP席で観戦したアルダ・トゥランは、試合後、チームメートの勝利を祝うために、ロッカールームに入ろうとした。しかし、ロッカールームにいく廊下の入り口にいた警備員が、彼をアルダとわからず、彼中に入れようとしなかった。しばらく口論した後、押し問答の騒ぎとなった。入室カードがなかったため、アルダは、警備員を押しのけて中に入り、ロッカールームに入った。

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(翻訳者:萩原絵理香)
(記事ID:16251)