F1ドライバーたちのイスタンブル賞賛―トルコグランプリ近づく
2009年06月03日付 Milliyet紙

 イスタンブル・パークで6月5-7日に開催されるF1INGトルコグランプリの興奮が高まる一方、F1ドライバーらは、イスタンブル・パークのコースへの賞賛を次々と浴びせた。

 2009年のシーズンにおいてこれまで開催された6レースでファンを失望させ、わずか9点しか獲得できていない昨年チャンピオン、マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンは、トルコでレースをするのが大好きだとし、「なぜなら、いいタイムを出すためには、タイヤにかかる負担を考慮に入れながら車のコンディションに注意をしなければならないからだ。さらにここで私が大好きなのは、新しいコースであるにもかかわらず、古いコースの空気を持っていることだ。あらゆる要素を少しずつ備えており、運転する気分は信じられないほどだ」と述べた。
 フェラーリのブラジル人ドライバー、フェリペ・マッサはイスタンブル・パークのような高速コースが大好きで、以前トルコで開催されたレースで3回優勝しているとし、会見で「このコースが大好きだ。もちろん誰もが、自分の成功したコースが大好きだ。このコースは私に非常に多くのエネルギーを与えてくれる。なぜなら特にきついカーブのために非常に高速なレースを経験できるコースだからだ」と述べた。

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(翻訳者:岩根匡宏)
(記事ID:16604)