サッカーひいきチーム、ランキング―1位はガラタサライ
2009年06月26日付 Radikal紙


100万人を対象に行われたアンケートによると、最もサポーター数が多いのはガラタサライという衝撃の結果が明らかになった。アンカラとイスタンブルではカナリヤ(訳注:フェネルバフチェの愛称)がさえずっている(優勢である)。鷲(訳注:ベシクタシュの愛称)はどの県でも勢力を持っていない。

Bilyoner.comは、100万人の会員を動員した調査で、「トルコでのサッカーファン勢力図」を描いた。
トルコの81県で、どのチームのサポーターが多いかを示す調査によれば、5大県のうち、イスタンブルとアンカラで最もサポーターが多いチームはフェネルバフチェ。一方、イズミル、ブルサ、アダナではガラタサライのサポーターが多数を占める。
トルコ全土でみると、35%がガラタサライ、33%がフェネルバフチェ、20%がベシクタシュのサポーターである。

またトラブゾンでのトラブゾンスポルのサポーターは72%であることがわかった。また、4大チーム以外に調査の結果にランクインすることができたチームはディヤルバクルスポル、エスキシェヒルスポル、マラトゥヤスポル、スィヴァススポルであった。
Bilyoner.comがトルコの81県の会員の間で行った調査によれば、51県でガラタサライ、29県でフェネルバフチェ、1県でトラブゾンスポルのサポーターが最多を誇った。
100万人の会員をもとに行った調査では、トルコのどの県でどのチームのサポーターが大多数であるかを明らかにした一方で、興味深い数字をも示している。
調査によれば、トルコ全土でガラタサライのサポーターは35%、フェネルバフチェは33%である。これらのチームにベシクタシュ(20%)、トラブゾンスポル(4%)と続く。これら以外のチームの合計は8%となる。
5大県のうち、イスタンブルとアンカラではフェネルバフチェのサポーターが最多である一方、イズミル、ブルサ、アダナではガラタサライのサポーター数がより多いことが分かっている:

イスタンブル: FB(36%) - GS (34%)- BJK(21%)
アンカラ: FB(34%)- GS(33%) - BJK(22 %)
イズミル: GS(37%) - FB(32%)- BJK(18%)
ブルサ: GS(34%)- FB(28%)- BJK(20%)
アダナ: GS(39%)- FB(24%)- BJK(20%)

(訳注:FBはフェネルバフチェ、GSはガラタサライ、BJKはベシクタシュ)

この調査での最高支持率はトラブゾン県ででている。調査データによれば、トラブゾンでのトラブゾンスポルのサポーターは72%という高支持率を示している。トラブゾンスポル(愛称:Karadeniz Fırtınası)にガラタサライ(10%)、フェネルバフチェ(7%)が続く。

81県のほとんどで、支持率一位はGSかFBで、BJKが第3位というランキングは、数県を除き変わらない。ベシクタシュ(愛称:Kara Kartal)は、トルコ全土で「最多数のサポーターがいるクラブチームの第1位もしくは第2位」の称号を手に入れることができず、ベシクタシュのサポーターが最も多いのはバルケズィル(25%)である。

Bilyoner.comの調査は、サポーターの自分の町のチームへの関心をも明らかにし、最も熱狂的な県をも特定した。4大チーム以外に調査結果にランクインしたのはディヤルバクルスポル、エスキシェヒルスポル、マラトゥヤスポル、スィヴァススポルであった。ディヤルバクルではGSとFBに続いて最もサポーターが多かった第3位は、今年再びトゥルクセル・スーパーリーグに昇格したディヤルバクルスポル(17%)であった。その一方でエスキシェヒルではエスキシェヒルスポル (27%)がガラタサライに続いて第2位になった。長年、(マラトゥヤスポルの)トルコ・スーパーリーグ入りを期待するマラトゥヤでは、マラトゥヤスポルが23%でGSとFBに続いて最もサポーターが多いチームとなったことが注目される。スィヴァスも最も熱狂的な県の一つとして調査に登場した。スィヴァスのサポーターの分布は次のようになる: FB(29%)- GS(28%)- スィヴァススポル(26%)。

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(翻訳者:富田祐子)
(記事ID:16800)