サッカーFIFAランキング、12位から一気に28位へ後退
2009年07月01日付 Zaman紙

国際サッカー連盟(FIFA)が7月の世界ランクを発表した。トルコは一気に16位下がり、809ポイントの28位。第8回FIFAコンフェデレーションカップで優勝したブラジルがトップに返り咲いた。

FIFAインターネット公式サイトの発表によると、日曜まで南アフリカで行なわれていた第8回FIFAコンフェデレーションカップのあとに、FIFA世界ランキングがいくつか変更された。ヨーロッパ選手権で優勝カップを持ち帰り、昨年7月にランキング1位となったスペインは、11ヶ月間の王座をブラジルに明け渡すこととなった。コンフェデ杯決勝でアメリカを3-2で破り優勝した「サンバチーム」はランクを4つ上げ、1,672ポイントでトップとなった。
2010年ワールドカップ最終予選でトルコと同グループであるスペインがブラジルに抜かされて2位、オランダが3位に落ちた。

ワールドカップ最終予選でグループ5で戦うトルコは、ランクを16も下げて809ポイントで28位となった。同グループのライバルであるボスニア・ヘルツェゴビナは12位下げて45位、ベルギーは63位を維持した。エストニアは1つ上げて112位、アルメニアは前回より9位上がり122位となった。次のランキングは8月5日に発表される。

上位20チームは下記のとおり。()内は前回順位。

1.ブラジル(5) 1,672 pt
2.スペイン(1) 1,590
3.オランダ(2) 1,379
4.イタリア(4) 1,229
5.ドイツ (3) 1,207
6.ロシア (9) 1,161
7.イングランド(6) 1,135
8.アルゼンチン(7) 1,091
9.フランス(10) 1,082
10.クロアチア(8) 1,031
11.ギリシャ(17) 1,001
12.アメリカ(14) 983
13.スウェーデン(16) 930
14.セルビア(20) 925
15.デンマーク(24) 909
16.オーストリア(29) 886
17.ポルトガル(11) 879
18.コートジボワール(38) 874
19.ウクライナ(19) 869
20.ウルグアイ(17) 860
28.トルコ(12) 809

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(翻訳者:湯澤芙美)
(記事ID:16846)