シルナクでまたテロによる地雷爆発、労働者4人死亡
2009年07月06日付 Milliyet 紙

シルナク県で、今朝5時ごろベスタ地区ヘヴセルでダムと避難路の建設工事を行っていた作業員を乗せた車が、テロリストによって仕掛けられた地雷を踏んだ。この爆発で4人が死亡、9人が怪我を負ったとされる。怪我を負った人たちは病院に運ばれた。一方、当該地域では軍事作戦が開始された。

シルナク県庁は、スィロピ郡で発生した地雷爆発により4人の作業員が死亡し、9人が怪我を負ったと発表した。
シルナク県庁が行った発表によれば、スィロピ郡に属するバッルカヤ村北部において、ダム道路の工事を行っていた作業員を乗せたミニバスが、事前にテロリストによって道路に仕掛けられた地雷を踏み、その結果4人が死亡、9人が怪我を負った。
発表では、怪我人の命に別状はないという。

シルナク県スィロピ郡のバッルカヤ村付近で建設が進められていたダム道路の工事に携わっていた作業員たちを乗せたミニバスが地雷を踏み、4人の命を奪った。この爆発で怪我を負った9人は以下の通り:
(全員親類同士)アディル・コッチさん(26)、イスメト・コッチさん(25)、ケナン・コッチさん(25)、メティン・コッチさん(32)、シェフィク・コッチさん(29)
また、ラマザン・コッチさん(22)、シェヴケト・コッチさん(36)、ゼキ・デレさん(36)、ルドヴァン・コッチさん(22)が現在シュルナク国立病院で治療を受けている。
この事件で死亡した4人の名前は現在の時点では明らかになっていない。

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( 翻訳者:萩原絵理香 )
( 記事ID:16883 )