レスリング競技で、同性愛ショック
2009年07月16日付 Hurriyet紙

同性愛者であることが理由で試合を担当させてもらえないでいるサッカー審判への反響が続くなか、今度はレスリングで同性愛ショックが起きている。

ファナティク紙の報道によると、スポーツ担当の国務大臣ファルク・オザク氏が、28の県で運営されているレスリング教育センターの合宿所を、一部のセンターで選手の間で同性愛による関係が確認されたとの理由で閉鎖したことが明らかになった。

一部のセンターがホテルのように利用されていることも閉鎖の理由として挙げられているが、この決定は、レスリング関係者に、驚きと悲しみをもって迎えられた。

選手の多くが遠い土地からレスリング教育センターに来ており、そのため合宿所の閉鎖はセンターの門戸に鍵をすることを意味するという。

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(翻訳者:倉本さをり)
(記事ID:16963)