喫煙禁止殺人事件―マニサの喧嘩で1名死亡
2009年07月29日付 Zaman 紙

マニサのサルハンル郡クムクユジャック町のあるレストランでオーナーが「タバコを吸っている」集団に注意をしたところ喧嘩となり、1人が死亡、1人が怪我を負った。

情報によると、クムクユジャック町会計士として勤務しているフドゥル・カライート氏(46)は、出向いたレストランでオーナーのハムザ・ハヴッチュ氏(42)とおしゃべりをしはじめた。このときアクヒサルから来た4人のグループがレストランでアルコールを飲み、タバコを吸いだした。カライート氏とレストランのオーナーは、この人たちにタバコを消すようにと注意をした。グループが注意を聞かなかったため、口論をとなり、それが喧嘩へと発展した。身元は依然はっきりしていないが、このグループのなかの一人が銃の引き金を引いた結果、カライート氏がその場で亡くなり、ハヴッチュ氏は怪我をした。

容疑者は事件現場から逃走し、ハヴッチュ氏は病院へ搬送された。

軍警察は逃走した容疑者を逮捕するために、捜査を開始した。

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( 翻訳者:大嶽真梨子 )
( 記事ID:17067 )