サッカー・スーパーリーグ開幕―フェネルバフチェの初戦は停電騒動
2009年08月10日付 Milliyet紙

■デニズリで停電スキャンダル

試合開始後59分にアタテュルクスタジアムの照明がきえ、さらに発電機の作動不良によって、約40分間の試合中断が余儀なくされた。

デニズリスポート対フェネルバフチェの試合は、59分が経過した時に町全域で発生した停電によりスタジアムのライトが消えたため、審判により中断された。アタテュルクスタジアムの発電機の作動不良のためライトは一つもつかなかった。ビュレント・ユドゥルム審判はしばらく待ったのち、ボールが見えないことはない、として、試合の続行を求めた。しかし、フットボール協会の担当者は照明が十分でないことを指摘し、試合の続行を認めなかった。

この間、二つのチームの選手たちはウォーミングアップをしながら試合が再開されるのを待った。あと少しで試合中止となるという時点で、発電所の故障がなおり、スタジアムの照明は約42分間ぶりに復旧した。試合は中断したところから、再開された。
なお、フットボール協会が照明の回復を待ったのは、水曜日に代表チームの国際試合があるためこの試合の延期が望ましくなかったこと、そして、全プログラムに支障が生じることを怖れたためであるといわれている。

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(翻訳者:尾崎昂)
(記事ID:17154)