ロベルト・カルロス、遂にフェネルバフチェを退団
2009年12月02日付 Milliyet紙

ブラジルの地方ラジオ局の一つ「レコード」が、現在フェネルバフチェで活躍するブラジル出身のスターサッカー選手ロベルト・カルロスが12月20日に契約を破棄し、祖国に戻る予定であると語った。

「レコード」ラジオに語ったところによると、ロベルト・カルロス選手は、「ロナルドと同じチームでプレイする。僕たち二人とも「コリンチャンス」の歴史に加わりたいと思っているんだ。2010年のリベルタドーレス・カップでは、僕はこのチームにいる。「コリンチャンス」のユニフォームを着て、全力を尽くして最高のプレイをするよ」と語った。

ブラジルのラジオ局は、カルロス選手が「コリンチャンス」と口約束を行なったこと、カルロス選手の移籍をはっきりさせるために12月20日にフェネルバフチェを退団することを明らかにする予定だと述べた。

そんな中、「コリンチャンス」のサッカーチームのマリオ・ゴッビ監督も、「フォーリャ・オンライン」通信社にカルロス選手の状況に関して発言し、「まず始めに、彼は(フェネルバフチェとの)契約を破棄しなければならない。その後で、ここで(契約書に)サインする」と語った。

「レコード」ラジオは、ロベルト・カルロス選手がヨーロッパで13年間キャリアを築いた後で、またブラジルに戻ることを指摘した。また、カルロス選手のマネージャーが、ブラジル出身の得点王ロナルド選手のマネージャーであるファビアーノ・ファラー氏であることに注目している。マネージャーであるファラー氏も「コリンチャンスと口約束がある。カルロス選手がまた帰ってくることで一安心だ」という発言をした。

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(翻訳者:智原幸穂)
(記事ID:17992)