14歳の花嫁、自殺
2010年02月14日付 Milliyet紙

ブラヌク郡で、公的な婚姻手続きを踏まずにブルハン・キョルオールさん(23)と結婚させられたハッヴァ・ウズムさん(14)は、自らの手でその生涯に幕を下ろした。

ブルヌク郡に住む、無職と伝えられるブルハン・キョルオールさんは、デミルカプ村に住んでいたハッヴァ・ウズムさんと、結婚前に6ヵ月婚約していた。ウズムさんは約3ヶ月前に、その若過ぎる年齢のため公的な婚姻手続きを踏まずにキョルオールさんと結婚し、姑と一緒にクルトュル地区にある家で暮らし始めた。ウズムさんは一昨日(12日)の昼、家の者が留守にしているとき、寝室の天井に吊った紐に首をかけ自殺した。ウズムさんの遺体は検死のため、法医学局に搬送された。

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(翻訳者:西山愛実)
(記事ID:18478)