ガラタサライ、アトレティコ・マドリードに敗れUEFAヨーロッパリーグから姿を消す
2010年02月25日付 Yeni Safak紙

UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦第2ラウンドのガラタサライ-アトレティコ・マドリード戦は、A・マドリードが2-1で勝利した。

UEFAヨーロッパリーグ決勝トーナメント1回戦第2ラウンドで、ガラタサライはA・マドリードに2-1で敗れた。これによりガラタサライはUEFAヨーロッパリーグに決勝トーナメント1回戦で別れを告げることとなった。

ガラタサライにとっては後半からかなり動きが鈍いゲーム展開になっていった。自陣に追い詰められ場面がおおくなり、ゴール前でも危ういシーンが増え始めた。MFシマンを中心に攻め上がるA・マドリードにガラタサライ側はFWケイタがすぐに反撃したが、MFジャネルがレッドカードを受けて退場した後は人数不足に。終盤のフォルランのゴールを食い止められず、トーナメントを勝ち抜くチャンスも尽きた。

A・マドリードは後半ガラタサライを圧倒。MFレイェスが作った2度のチャンスは無得点に終わったが、シマンがゴールを決めた。直後のガラタサライ、ケイタのシュートは防げなかったものの終盤は10人のガラタサライに対しより楽に試合を進め、90分にはフォルランによる決勝点。イスタンブルで次のラウンドへの切符を手にした。

一方、この試合のイタリア人審判団による判定はガラタサライの選手、スタッフ、およびサポーターからの抗議を受けた。



■183人のマスコミ関係者が取材に

ガラタサライとA・マドリードによる重要な試合には、国内164人、海外19人合計183人のマスコミ関係者が取材に訪れた。
またガラタサライ経営陣は試合当日、対戦相手の代表者および経営陣にガラタサライ島で食事を振る舞った。

A・マドリードのFWディエゴ・フォルランは控えでスタートし、病気から回復したFWアグエロは前半11分に交代出場した。軽い怪我と診断されていた正ゴールキーパーのデービットも出場せず、セルヒオ・アセンホがゴールを守った。

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(翻訳者:百合野愛)
(記事ID:18551)