学生衝突相次ぐ―アンカラ大DTCFとマルマラ大で3人負傷
2010年04月07日付 Radikal 紙

マルマラ大学のニシャンタシュ・キャンパスで昼間、対立する学生グループの間で乱闘があった。2人の学生が怪我をし、3人が警察に拘束された。アンカラ大学言語歴史地理学部でも学生グループの対立があり、1人が怪我をした。

怪我をした学生のうち1人は友人が病院へ連れて行き、頭を殴られたもう一人は構内に呼ばれた救急車で搬送された。
学生食堂で別々のテーブルに座っていたグループ同士の諍いは、あっという間に庭での喧嘩に発展した。通報によって大勢の警官隊が出動した。また、仲間が喧嘩をしていると知った理想主義グループ(ウルキュジュ)の学生は、コートの内側に棍棒などを隠してキャンパス内に入ろうとしたが、警官や入り口の警備員に阻止された。棍棒をもった2人の学生はここで、もう1人はキャンパス内で警察に拘束された。ニシャンタシュ・キャンパスの周囲では警察が警戒を続けている。

アンカラ大学でも喧嘩
アンカラ大学の言語歴史地理学部でも対立グループの喧嘩があり、1人が怪我をした。
調べによると、今日の午後キャンパス内で対立グループ間の喧嘩が起こった。その中で足をナイフで刺されたイフサン・Kという学生は、アンカラ・ヌムーネ病院で治療を受けているが、容態は問題ないという。また、事態の拡大に備えて機動隊も出動し、周辺の警備に当たった。喧嘩をした学生グループは、キャンパス内の建物の中から互いにスローガンを叫ぶ一方、構内に入ろうとした学生たちはスリエ陸橋の下で機動隊によって阻止された。

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( 翻訳者:湯澤芙美 )
( 記事ID:18842 )