ドイツ紙はメスト・オズィルでもちきり-ワールドカップ独チーム
2010年06月14日付 Milliyet紙


ドイツ紙は、代表チームのトルコ系のメスト・エジル(メスート・オズィル)選手のプレイについて好意的なコメントをした。

ドイツ代表チームがワールドカップのオーストラリア戦で見せたサッカーを賞賛したドイツ紙は、代表チームのトルコ系のメスト・エジル選手のプレイについて好意的なコメントを残した。

ベルリンで発行されているBZ紙は、「再臨」という1面の見出し記事で、メストについて、「メスト・エジルは、プレイの起点で、魔法がかかったような足とリズミカルなプレイを見せる選手だ。ゴールの前でまだ幸運に恵まれず、幾分か緩慢だ。彼がイエローカードをうけたために後に後悔しはしないと願いたい」というコメントをした。

スポーツ雑誌のキッカーは、「エジルにより攻撃はとても強力だ」と記事でコメントした。「メスト・エジルは面白いショーを披露した。足りないのはゴールだけだった」という表現を使った。

ビルト紙とディ・ヴェルト紙、ベルリーナー・モルゲンポスト紙も記事の1面で、ドイツ代表チームがワールドカップの初戦で夢のような発進を飾ったことをコメントした

ベルリナー・クリエ紙も「魔法にかかったような勇者たちだ」と始まる1面の記事で、代表チームの全選手が自身らのプレイに満足し、若いチームの主将のフィリップ・ラフムは初戦では幸運だったと話し、緊張を緩めてはならないと警告した、と報道した。

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(翻訳者:尾形知恵)
(記事ID:19411)