独サッカー代表チームのメス―ト(メスト・オズィル)の恋人、ムスリムに
2010年06月24日付 Radikal紙


ドイツのビルド紙は、サッカー・ドイツ・ナショナルチームのトルコ系選手メスト・オズィル(メスート・オズィル)(21)の恋人、アンナ・マリー・ラゲルブロムさん(28)がイスラム教に改宗した、と伝えた。

ビルド紙は、「彼らはワールド・カップの夏の世の夢」というタイトルの記事で、家族だけの参加したシンプルな式でイスラム教へ改宗したラゲルブロムさんが、メレキという名を選んだ、と伝えた。

ドイツのポップ歌手サラ・コナーの妹のアンナ・マリー・ラゲルブロムさんの母親は、彼女が近頃、豚肉を食べず、コーランに関心を示している、という。ビルド紙によると、サラ・コナーは、「妹とこの件をさんざん言い合いました。正直、びっくりしました。でも、彼女の決心は尊重するわ」といったという。

サラ・コナーは、この件がプロテスタンである彼女の一家でも話しあわれたといいい、「アンナ・マリーとメスートは、私たちの家族の一員です。大事なことは、二人が愛し合っていること。イスラム教徒かキリスト教徒かは、私たちの家族にとってそれほど大事なことではないわ」と述べた。

ビルド紙は、このカップルが昨年来、一緒に暮らしていると報じ、アンー・マリアさんは現在、南アフリカで行われているワールド・カップにもメストに同行し、他の選手の奥さんたちと一緒に、同じホテルに滞在していると報じた。同紙は、メスートとアンナ・マリアさんが、この件での記者会見を望んでおらず、しかしこの件を肯定した、と述べた。

また、同紙は、アンナ・マリアさんは元ヴェルダー・ブレーメンのフィンランド人選手ペッカ・ラゲルブロムの妻であるが、すでに別居しており、また、彼とは別の男性を父親とする8歳の子供がいる、と報じた。

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(翻訳者:トルコ語メディア翻訳班)
(記事ID:19499)