お尻、直視できません!―エディルネで日本相撲
2010年06月26日付 Milliyet紙


伝統的な649回目の歴史的クルクプナル・オイルレスリング大会の一環として日本から4人の力士がエディルネを訪れ、セルミエ広場で模範試合を行った。約5000名の観客は非常に関心をもって力士たちを見物した。相撲を見に来た年配の女性の中には、力士たちが半裸であるので顔を背け、相撲を見ない人もいた。

伝統的な649回目の歴史的クルクプナル・オイルレスリング大会の一環として、日本から4人の力士たちがエディルネを訪れ、セリミエ広場で模範試合を行った。約5000人の観客は非常に関心をもって力士たちを見物した。

エディルネ自治体は、文化観光省の招待で特別にエディルネにやってきた力士たちのためにトラック4台分の細かい砂をセリミエ・モスクのすぐ前の広場に運びおろした。その場所に力士たちのために巨大な土俵が作られた。4人の力士を含む10人の一団はクルクプナル・オイルレスリングの公式開会式をみて、その後滞在中のホテルで準備をした。相撲が行われる広場は老若男女5000人で埋まった。初めにアンカラ・セイマン協会がショーをおこなった。その後力士たちが拍手とともに現れ、彼らのために砂で特別に準備された土俵に登った。

この相撲を外国メディアも含む約150のメディア関係者も見物し、初め力士が紹介され見物がおこなわれた。日本相撲協会のシハバタ・ヤマ(芝田山)がスピーチを行った後力士たちは準備運動を行った。力士たちはその柔軟さで注目を引き、その後互いに声を上げて容赦なく相撲をとった。市民たちはこの相撲に注目し、携帯電話でその瞬間を写真に収めた。

■ 顔を背ける

相撲を見に来た年配の女性の中には、力士が半裸であったので顔を背け相撲を見ない人もいた。約1時間半模範試合を行った力士たちは、また人々に挨拶して滞在中のホテルに向かった。

■ チャンピオンと力士の対面

明日(27日)行われる歴史的クルクプナル・オイルレスリングでは力士とオイルレスリング・チャンピオンがエル広場に降りたつ。クルクプナルの伝説のチャンピオンの1人アフメト・タシュジュ選手とひとりの力士が模範試合を行う予定である。

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(翻訳者:永山明子)
(記事ID:19521)