メスート(メスト・エジル)の祖母死去、ゾングルダクで葬儀
2010年06月26日付 Hurriyet紙

サッカードイツ代表でトルコ系のメスト・エジル選手の祖母の遺体は、ソングルダク県デヴレキ郡フシュルオール村に埋葬された。

オジル選手の祖母ミュネヴヴェル・オズィルさん(享年73歳)は、治療を受けていたボルの私立病院で息をひき取り、遺体はデヴレキ郡フシュルオール村に移送された。ミュネヴヴェルさんのために、家でコーランが読まれ、祈りが捧げられた。

ミュネヴヴェルさんの遺体は、村の人々に担がれウズンアリオール・マハッレ・モスクに運ばれた。葬儀にはメスト・エジル選手の父ムスタファ・オズィルさんや親族、デヴレキ郡のオズジャン・ウルプナル郡長、それに村の人々が参列した。ミュネヴヴェルさんの遺体は、祈りを捧げられた後、村の墓地に埋葬された。メスト・エジル選手は2010年ワールドカップの試合のために葬儀には出席できず、またオジル選手の父は息子の試合を観るために訪れた南アフリカから戻ってきたことが明らかになった。

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(翻訳者:津久井優)
(記事ID:19523)