トルコ航空国内線で爆弾騒動
2010年07月30日付 Hurriyet 紙

トルコ航空(THY)イスタンブル-トラブゾン線のエアバス321型機、愛称「ビンギョル」は、離陸後少ししてから爆弾所持の情報があったためにアタテュルク国際空港に戻った。

イスタンブルのアタテュルク国際空港を夕刻トラブゾンに向け17:35に発ったトルコ航空機で爆弾騒動が起こった。「ビンギョル」という愛称の同機は、離陸後20分してからアタテュルク国際空港に戻った。乗客194名が搭乗しており、機体が爆弾捜索のため安全地帯に牽引される一方で、乗客はターミナルに誘導された。警備チームは爆発物処理専門班と爆発物探知犬と共に飛行機で爆弾を探索する一方、飛行機から降りた乗客らの荷物を再度、手荷物検査にかけた。

■ 爆弾情報は嘘

爆発物探索の結果、爆弾情報には虚偽であることが明らかになった。空港で待機していた乗客らは再び同じ飛行機に乗って約4時間半遅れでトラブゾンに向けて飛び立った。警察チームは事件に関する捜査を継続している。

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( 翻訳者:富田祐子 )
( 記事ID:19821 )