イスタンブル空港でアゼルバイジャン機オーバーラン―問題の滑走路で再び事故
2010年08月13日付 Yeni Safak 紙


アゼルバイジャン航空のバクー-イスタンブル路線を飛ぶ飛行機が、アタテュルク空港で着陸の途中、滑走路から外れた。バクー-イスタンブル間を結ぶアゼルバイジャン航空のエアバスA319型の旅客機は、度重なる事故が原因で300メートル延長され、新設となった05-23滑走路に降りた後、未舗装地に外れた。未舗装地で10メートルほど進んだ飛行機は、前方の支柱部が破損し、前方部から落ちた。同機には121人の乗客と7人の乗務員が乗っていたが、負死傷者は出なかった。この事故が原因で、滑走路が一時的に閉鎖された。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:倉本さをり )
( 記事ID:19930 )