猛暑のなか、各地で山火事
2010年08月16日付 Radikal 紙

イスタンブルのヘイベリ島の森林地帯で火事が起こった。消防隊員がこの火事の消火活動にあたる一方で、アンタリヤから悪い知らせが入った。

ヘイベリ島の神学校の下手に広がる森林地帯で火事が起こった。いまだ原因は不明である。約500平方メートルに及んだ火災に消防隊員はイスタンブル森林地帯局の火災消火飛行機で消火作業にあたった。
火事は拡大せず、収拾に向かい、消火と冷却作業が続けられていると伝えられた。

■クムルジャで山火事

アンタリヤのクムルジャ郡、カラアーチ村のカラシャル地区で午後一時に始まった火災で6ヘクタールのアカマツ林が灰となった。
クムルジャ森林管理局に属する火災消火隊員と、クムルジャ、ベイコナック、マヴィケントとフィニケの各自治体の消防隊員が消防ポンプ車25台、火災消火ヘリコプター3機、飛行機2機で消火活動を行い、火災は1時間で収拾に向かった。冷却作業が続けられる一方、火災発生の原因が調査されている。

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( 翻訳者:清川智美 )
( 記事ID:19960 )