バスケットボール、銀メダル・チームに首相から2千800万リラ小切手
2010年09月13日付 Milliyet紙


首相は、2010年世界バスケットボール選手権で2位となり銀メダルを勝ち取ったトルコ代表バスケットボールチームを首相府に招待した。エルドアン首相は約束していたチームのメンバーに一人あたり150万トルコリラ、合計2800万のトルコリラ小切手を、トルコ・バスケットボール連盟会長のトゥルガイ・デミレル氏に贈呈した。

訪問の際、ファールク・ナフィズ・オザク国務大臣も選手達を迎えた。首相は、挨拶の冒頭で、「12人の巨人」の成功に感謝の意を示すと共に、(この間、たまたま)国民投票で忙しかったが、できるだけ代表チームの側で応援しようと努めていたと述べた。

トルコ代表バスケットボールチーム監督のボーダン・タンジェヴィッチ氏は、勝利を達成したことで選手達は皆幸せを感じていると述べ、自分たちへ与えられた声援に感謝した。

キャプテンのヒダーイェト・トゥルクオールは、自分達は勝利を誇りに思っていると述べ、特にエルドアン首相の自分達への精神的なサポートに感謝した。

演説を続けたトゥルクオールは、次のように述べ、会場に笑いを引き起こした。「私達への精神的なサポートに感謝します。物質的援助は私達にとっていつも二の次でした。しかし、物質的支援がやってくることもまた、待っています。」

タンジェビッチ監督はエルドアン首相に勝ち取ったメダルを贈り、ヒダーイェト・トゥルクオール選手はトルコ代表選手たちの写真とサイン入りのフレームを贈った。
レジェプ・タイイプ・エルドアン首相は、トーナメントで約束した選手達とコーチ陣に与えられる、1人あたり150万トルコリラ、合計2800万トルコリラ相当の小切手を、トルコバスケットボール連盟会長のトゥルガイ・デミレル氏に贈った。

代表選手達はまた、エルドアン首相訪問に先立ち、メフメト・アリー・シャーヒン国会議長を訪問した。

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(翻訳者:板井千晶)
(記事ID:20157)