ギュル大統領のせいで国際バスケットボール連盟からトルコ協会へ罰金
2010年09月21日付 Milliyet紙

ギュル大統領のせいで、国際バスケットボール連盟(FIBA)からトルコバスケットボール連盟(TBF)に罰金が科せられた。

アンカラ発―世界バスケットボール選手権準決勝及び決勝戦の後、トルコ共和国大統領アブドゥッラー・ギュルとその一行が、トルコ代表の選手たちを祝福するためにロッカールームを訪問したことにより、選手たちが試合後20分以内に行わねばならない記者会見に遅刻し、TBFに2,500ドルの罰金が科された。
FIBAの規定によると、試合後20分以内に記者会見を開く必要がある。しかしながら、ギュル大統領のロッカールームでの祝福が長く続いたこと、そしてそれによって選手たちが記者会見の時間に遅れたことを理由に、FIBAがTBFに罰金を科した。TBFは少し前にも、チアガールがハーフタイムに登場しなかったことを理由に罰金の支払いを科されていた。

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(翻訳者:濱田裕樹)
(記事ID:20214)