ドイツでサッカー観戦のエルドアン首相、おかんむり「二度と来ないぞ」
2010年10月09日付 Milliyet紙


ベルリンのオリンピック・スタジアムでトルコとドイツの試合を観戦したレジェプ・タイイプ・エルドアン首相は、試合の内容とその結果に、不満一杯だった。ドイツのクリスチャン・ウルフ大統領とアンゲラ・メルケル首相と共に試合を観戦したエルドアン首相は、3対0という大差での敗北のあと、「もうベルリンには二度と来ない」と言っていたことが明らかになった。

■「さよなら、トルコ」

ベルリン・オリンピック・スタジアムを満杯にしたドイツのサポーターたちは、ドイツチームがメスト・オズィルのゴールで2-0とリードした後、82分以降、「さよなら」の意味の「auf wiedersehen」の掛け声を会場に響かせた。さらにドイツ人は試合が3-0となってから後は、郊外に住む人が会場を去り始め、トルコ人に対して繰り返し「auf wiedersehen」と叫びながらスタジオから出て行った。

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:能勢美紀)
(記事ID:20352)