105歳のガラタサライ狂ファトマばあさん、明日、夢の試合観戦
2010年10月16日付 Radikal紙


シャヴシャト郡チュクル村に暮らすガラタサライと同い年のファトマ・チョラクさんは、支持しているチームの創立105周年に(ホームスタジアムである)アリ・サミ・イェン・スタジアムで明日(17日)行われるガラタサライ対アンカラギュジュの試合を観戦する。ガラタサライ・クラブのアドナン・ポラト会長に招待されたファトマおばあさんは、「夢が叶った」と述べた。

シャヴシャト郡のサリフ・アルトゥン郡長は去る7月1日に105歳を迎えたファトマおばあさんを祝い、プレゼントとしてガラタサライのユニホームを贈っていた。メディアによる「最高齢の熱狂的なガラタサライ・サポーター」や「ファトマばあさん、ガラタサライと同い年」といった報道を受けてガラタサライ執行部はあるパフォーマンスを行った。アドナン・ポラト会長は、ガラタサライと同い年のこの熱狂的なサポーターを同チームの対アンカラギュジュ戦に招待した。

2人の子供と20人の孫を持つファトマ・チョラクさんは、シャヴシャトのラシェト保養施設でガラタサライ・サポーターたちの「最高のばあさん、ファトマばあさん」、「最高のガラタサライ・サポーター、ファトマばあさん」といったスローガンとともにイスタンブルへと送り出された。ファトマおばあさんを見送ったアルトゥン郡長は、「105歳の我らがおばあさんのガラタサライへの愛を感じたアドナン・ポラト会長とエンデル・メルテル広報責任者は私たちとコンタクトを取り試合に招待してくれた。世界一すばらしい我らがおばあさんの夢はアリ・サミ・イェン・スタジアムで試合を観戦することだった」と述べた。

ガラタサライ・サポーターのスローガンのもと見送られたファトマ・チョラクさんは、「ジムボムボム(ガラタサライの愛称)最高」と答えた。ファトマ・チョラクさんは、カルスを経由して飛行機でイスタンブルに向かい、ガラタサライ・クラブのゲストとなる。ガラタサライの熱狂的なサポーターであるファトマおばあさんは、試合をアリ・サミ・イェン・スタジアムで観戦する。

ガラタサライ・クラブによって行われた説明によると、試合前に赤と黄のクラブ(ガラタサライ)によってファトマおばあさんにはトロフィーが、シャヴシャト郡のサリフ・アルトゥン郡長には記念品のプレートが贈られるという。

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(翻訳者:永山明子)
(記事ID:20412)