おめでとう!世界女子バレー6位のトルコチーム帰国
2010年11月16日付 Yeni Safak紙


史上2度目の参加となった今回の世界バレーボール選手権で、第6位に輝いたトルコ代表女子Aチームが帰国し、空港では花束で迎えられた。トーナメントで最多得点を記録したネスリハン選手は、「この賞はチームみんなのものだ」と話した。

日本で行なわれた第16回世界女子バレーボール選手権で、6位の成績を残した「ネットのスルタンたち」が帰国した。空港で花束をもって迎えられたトルコ代表女子Aバレーボールチームは満面の笑顔を浮かべていた。史上2度目の参加となった今回のトーナメントで6位となり、前回の10位から順位を一気に4つあげたトルコは、バレーボールの強豪国に勝利をおさめた喜びを噛みしめている。選手権の「最多得点者」となったネスリハン・ダルネル選手は、さらに特別の喜びを感じている。選手権でスパイク213得点、ブロック19得点、サーブ19得点の、計251得点を獲得し、「最多得点者」となったことについて、ネスリハン選手は「とても嬉しい」と話した。ネスリハン選手はコーチやチームの仲間、そして家族に感謝の意を表し、「この賞は私のものではなく、私たちのものです。この賞は私たち皆のものです。チームの仲間なくしては得られないものでした。皆に感謝しています」と述べた。また選手権の最優秀選手には、元フェネルバフチェ所属のガモワ選手が選ばれた。

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(翻訳者:小川玲奈)
(記事ID:20702)