ディヤルバクルでアタテュルク像に放火騒ぎ
2011年01月08日付 Milliyet 紙


ディヤルバクルでクルド人労働者党(PKK)の支持者がアタテュルク像に放火する騒ぎがあった。

ディヤルバクルで今日の夕方、分離独立主義を主張するテロ組織PKKを支持する一部のグループが、ダーカプ広場にあるアタテュルク像に放火した。像は、完全に燃える前に消防隊によって消し止められたが、火によって損傷した。放火した者達は、警察が事件現場に駆けつけると路地裏に逃げ姿をくらました。

テロ組織PKKを支持する一部のグループは、今日の夕方、ディヤルバクルのダーカプ広場のアタテュルク像に放火した。19時15分に像がある場所に来たPKKの支持者達は、周囲で集めた紙を像の下で燃やし始めた。像には短時間で火が燃え移り、住民の通報で事故現場に駆けつけた消防隊によって完全に燃える前に火は消し止められた。

警察が事故現場に駆けつけると放火犯らはスリチ地区に逃げ、路地裏に入ったところで姿をくらました。放火犯の逮捕に向けた捜査が続けられている。

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( 翻訳者:熊谷沙織 )
( 記事ID:21143 )