サッカー、アジアのトップは日本―ガラタサライ・オーストリアの2選手も活躍
2011年01月29日付 Zaman紙


カタールで開催された第15回アジアカップ決勝は、延長戦でオーストラリアを1対0で破った日本が優勝に輝いた。

カリファ・スタジアムでの試合は拮抗したものとなり、90分間でゴールの声が聞かれず、試合は延長戦に突入。両チームは互いに相手チームのゴールネットを揺らすことができず、息をのむ接戦を終了させたのは、延長後半の109分、日本チーム李忠成だった。オーストラリアチームでは、ガラタサライのルーカス・ニールは試合にフルで出場し、また、ハリー・キエルは103分で交代した。ゲンチレルビルリイのスター、マイル・ジェディナックも、ニールと同じく試合終了のホイッスルまで汗を流した。キエルは、2度のゴールのチャンスを得点に結びつけられなかった。1992年に第1回目のアジアカップに出場した日本は、昨日の勝利で、この重要なトーナメントで4回目の優勝を果たした。イタリア人のアルベルト・ザッケローニ監督が率いる日本は、アジア杯で最多優勝国となった。一方で欧州リーグでは昨日、次のように勝敗が決した。

ドイツ:VfLヴォルフスブルク対ボルシア・ドルトムント 0-3、シャルケ対VfLヴォルフスブルク 0-1, ニュルンベルグ対ハンブルグ 2-0, ヴェルダー・ブレーメン対バイエルン・ミュンヘン 1-3, ザンクトパウリ対ケルン 3-0

イタリア:ラツィオ対ACFフィオレンティーナ 2-0

スペイン:レバンテUD対ヘタフェ 2-0, マラガCF対サラゴサ 1-2, RCDマヨルカ対スポルティング・ヒホン 0-4, レアル・ソシエダ対アルメリア 2-0

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(翻訳者:原田星来)
(記事ID:21294)