サバンジュ社系の在エジプト工場、1週間の生産停止決定
2011年01月31日付 Milliyet 紙

サバンジュ・ホールディング社の系列会社であるテムサ・グローバル社とコルドゥサ・グローバル社は、同社のエジプト工場を、同国で起きた反政府デモにより、一週間稼働停止とする決定を下した。

サバンジュ・ホールディングのタイヤ・補強材及び自動車部門の統括者であるメフメト・ペカルン氏は、この問題に関連し書面で発表を行い、テムサ・グローバルとコルドゥサ・グローバルの在エジプト工場を、同国で起きた反政府デモにより一週間の稼働停止とする決定を下したと述べ、以下のように話した。

「工場で任務に就くトルコ人従業員は週末からトルコに戻ってきています。エジプトで起きた反政府デモの影響で、テムサ・グローバルとコルドゥサ・グローバルの生産工場に直接的な被害は出ていませんが、外出禁止令やインターネット規制がなされているため、この決定を下しました。一週間後、改めて様子を見ます。エジプトでの今回の事態がすぐに収束し、平和で安定した環境が戻ってくることを願っています」

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


( 翻訳者:木村納菜 )
( 記事ID:21309 )