ナスについた足跡からどろぼう逮捕―マルディン
2011年02月01日付 Radikal 紙


マルディン県クズルテペ郡のスーパーで窃盗を働いた窃盗犯4名が、青果売り場に落ちていたナスを踏みつけ、残した靴跡から逮捕された。

マルディン県クズルテペ郡で3日前に某スーパーに侵入した窃盗犯4名は、パソコン本体、タバコ等の数品を盗んだ。窃盗犯らは青果売り場の床に落としたナスを踏みつけ靴跡を残した。同スーパーの事件現場を調べた捜査チームは、ナスについた靴跡、及び指紋を採取した。スーパーの防犯カメラから窃盗犯らの侵入をも明らかにした警察は、前科ありのE.K.,S.K.,C.K.及びM.S.を拘束した。

拘束された容疑者の内一名の靴跡が、ナスの靴跡と同一のものであることが判明した。指紋も採取された容疑者4名は護送先の裁判所で逮捕された。

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( 翻訳者:藤井庸平 )
( 記事ID:21315 )