アッラーメ・タバータバーイー大学学長、男女分離授業の詳細について説明
2011年01月30日付 Mardomsalari紙

アッラーメ・タバータバーイー大学学長は、早速来学年〔2011年9月〜〕の授業から、同大学の一部の授業を男女別々にする予定であることを明らかにし、「男子学生と女子学生の授業を別々にするのは、受講生の多い一般教養の授業だけである」と述べた。

ホッジャトル・エスラーム〔※シーア派の宗教指導者の位階の一つ〕であるセイエド・サドロッディーン・シャリーアティー博士は、メフル通信との会見でこのように述べた上で、「念のため言うと、男子学生と女子学生の授業を別々にする計画を立てたのは、各学部である」と語った。

アッラーメ・タバータバーイー大学学長はさらに、「各学部は、受講者が集中している一般教養の授業を、男子学生用と女子学生用の二つに分割する計画を、〔自主的に〕立案したのである」と付け加えた。

同学長は、この計画の実施時期に関しては、「各学部は早速、来学年から一部の授業を男女別にする計画を立てている」と語った。

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(翻訳者:小松崎翔一)
(記事ID:21424)