ユーロヴィジョン、トルコ代表準決勝で敗退
2011年05月11日付 Radikal 紙


ドイツのデュッセルドルフで開催される第56回ユーロヴィジョン・ソング・コンテストで、トルコ代表のユクセキ・サダーカトは準決勝で敗退した。

代表のユクセキ・サダーカトは、デュッセルドルフ・ユーロヴィジョン・アリーナで開催された準決勝で上位10カ国に入れず、5月14日の土曜日に行われる決勝への出場資格を失った。ユクセキ・サダーカトは、ヨーロッパで暮らす外国人労働者からも支持を得ており、10日間朝から晩までリハーサルを行った参加者全員から良い評価を得ていた。彼らはパフォーマンスにおいても、ステージショーにおいても大きな反響を集めたが、勝ち進むことはできなかった。この組で決勝に進んだ国は、順にセルビア、ロシア、スイス、グルジア、フィンランド、アイスランド、ハンガリー、リトアニア、アゼルバイジャン、ギリシャである。

競技の結果、トルコ人観客はデュッセルドルフ・ユーロヴィジョン・アリーナを悲嘆に暮れながら後にし、トルコの敗退がショックであると述べ、さらにドイツのようにトルコ人が多く暮らす国でトルコが決勝に進めなかったことは不運なことだと語った。ユーロヴィジョンの第2準決勝は12日、木曜の夜開催され、その後勝ち進んだ計25カ国が14日土曜の夜、決勝で競うことになる。

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( 翻訳者:榎本有紗 )
( 記事ID:22461 )