伝説の重量挙げ選手スレイマンオール、蜂に刺されて入院
2011年05月25日付 Radikal紙

世紀のアスリートと呼ばれ、オリンピックにも出場した元世界チャンピオンの重量挙げ選手ナイム・スレイマンオールが、自宅の庭にあった養蜂箱の蜂に刺され入院した。

アンカラ県プルサクラル郡にある自宅の庭に蜂蜜用の養蜂箱を設置していたスレイマンオールは、蜂に襲われた愛犬「アセナ」を救おうとして被害に遭った。AA通信の取材に答えたナイム・スレイマンオールは、庭の養蜂箱で遊ぼうとした愛犬アセナの鳴き声で始まった出来事を次のように説明した。

「以前自宅の庭に養蜂箱を購入した。2日前に愛犬のアセナがこの蜂の巣の周りを歩き回っていた。アセナがとても痛そうに鳴いているのに気づき、庭に出ると蜂がアセナを襲っているのが見えた。アセナを救おうと蜂の巣まで行くと、何百匹もの蜂が私をも襲い始めた。この直後、体中が腫れてしまい、すぐに病院へ行って注射を受けた。検査では蜂に対するアレルギー検査も受けた。非常に有難いことに、大事には至らなかった。非常に痛かったが、これだけで済んだのは有難いことだ。」

一晩入院し治療を受けたナイム・スレイマンオールの健康状態は良好であり、チャンピオンは受けたショックを説明した後、この出来事を周囲の人々に笑い話として語ったと伝えられている。

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(翻訳者:岩根匡宏)
(記事ID:22644)