エルズルムでバス転落事故、6名死亡
2011年06月04日付 Hurriyet 紙


エルズルム県のホラサン郡で長距離バスが転落した。この事故でバスの下敷きになった6名(注:原文では5名)が死亡し、34人が負傷した。

交通事故は、今日の14時頃にアール県のエレシュキルト郡とエルズルム県のホラサン郡の間にあるデラル・ハンラル地区で起きた。アールからブルサに向かうために出発したアブドゥッラー・クルチュが運転するバスが、カーブを曲がりきれずに道路下に転落した。この事故で6人が死亡し、バスの運転手を含む35人がそれぞれ重軽傷を負った。負傷者達は、エルズルムから離陸したヘリコプターと救急車によってホラサンとエルズルムにある複数の病院に搬送された。(警察は)交通事故に関する調査を続けている。

重傷者2名はヘリコプターで、それ以外は救急車でホラサンとエルズルムに搬送されたというマフムト・アーバル郡長は、事故の処理が細心の注意を払って行われていると述べた。

■ 死亡した3人の身元が判明

ホラサン郡のアーバル郡長は、亡くなった3人の所持品等から引き出した身元情報によって、(亡くなったのは)アデム・カラスングルさん(30歳)、トゥバ・カラスングルさん(25歳)、エミネ・キョルオールさんであることを明らかにした。

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( 翻訳者:濱田裕樹 )
( 記事ID:22766 )