バイエルン退団のクローゼのガラタサライ入り、子供の教育問題から破談
2011年06月08日付 Hurriyet紙

クローゼのガラタサライ入団において妻が障壁となった。ガラタサライ(黄・赤のチーム)はエルマンデル獲得後、クローゼを移籍によって獲得し、ストライカー問題を解決しようとしていたが、クローゼルの妻のためにその目論見が外れてしまった。

 クローゼ移籍のためドイツを訪れたディレクターのビュレント・トゥルンとファティフ・テリムの代理ウミト・ダヴァラは、スター選手クローゼの移籍について初日に基本合意に至った。両者は契約期間と年俸の合意に至ったが、最終段階に達したところで、クローゼの妻が、今年小学校に入学予定の7歳の双子の娘の教育をドイツで受けさせたいと考えており、クローゼのトルコ行きに反対していることが明らかになった。これまであらゆる交渉がうまく進んでいたにもかかわらず、娘の教育が妨げられないようにという考えから、クローゼがガラタサライの提案に対し本日否定的な返答を行ったと明かされた。この展開を受けビュレント・トゥルンとウミト・ダヴァラはイスタンブルへ戻り、ガラタサライはドログバの移籍がうまく進展することを期待していることが明らかになった。

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(翻訳者:岩根匡宏)
(記事ID:22811)