「インフラ省」改め「道路都市整備省」に
2011年06月22日付 Jam-e Jam 紙

 国会は護憲評議会の見解に沿うべく、「インフラ省」に関する自らの議決内容を再検討し、同省の名称を「道路都市整備省」に変更することを決定した。

 議員らは昨日の会議において、「インフラ省設置法案」をめぐる護憲評議会の異議について検討し、まず初めに「インフラ省」という名称を「道路都市整備省」に変更することを決定した。

 国会は同法案の第1条で、同法が可決された日から、住宅都市整備省と道路運輸省を一つにまとめる形で道路都市整備省を設立し、新設の同省の義務・権限に関する詳細については、住宅都市整備省と道路運輸省のそれを受け継ぐと定めた。

 これより前、国会は住宅都市整備省と道路運輸省、ならびに通信情報技術省の義務と権限を一つにまとめる形で、「インフラ省」を設立する内容の法案を可決していたが、今回護憲評議会の見解に沿うために行われた検討により、通信情報技術省をこの統合から省くこととなった。

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( 翻訳者:古賀夏樹 )
( 記事ID:23092 )