猛暑!ムーラ地方でアスファルトも溶ける
2011年07月09日付 Radikal紙


気温40度が計測されたムーラ地方では、ムーラ―アイドゥン県間の道路の一部でアスファルトが溶けてしまった。

ムーラでは猛暑のせいで日常生活に支障が出ているなか、道路によっては高熱でアスファルトが溶けた。ムーラ―アイドゥン県間の道路のアスファルトが溶解るのを、ドライバーは見つめるしかなかった。そうした地点に道路整備員の一団が砂と砂利を撒いた。

高温多湿もあって38度を計測したボドルム県では観光客や市民が海岸に詰めかけた。観光客たちは、クンバフチェ、パシャタルラス、ビテズ、ギュムベト、ギュムシュルク、トュルグトレイス、オルタケント等の海水浴場で海に入って涼んだ。市民達の中には暑さのため公園や日陰で過ごした人もいた。気温上昇のため、ホテルのプールもにぎわった。暑さが最も厳しい昼時には、通りが静まり返る。

この間、ムーラ県気象局の関係者達は、暑さが38度を記録し、さらに1~2度は
上昇するだろうと述べた。

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(翻訳者:山本凉子)
(記事ID:23216)