アフマディーネジャード「あらゆる悪魔が終結してイランで正義の旗が掲げられるのを阻止しようとしている」
2011年07月12日付 Mardomsalari紙

 アフマディーネジャード大統領は、世界の全ての悪魔が終結して、正義と一神教の旗を作り掲げんとするイラン国民の意志の実現を邪魔しようとしていると指摘し、「望むと望まざるとにかかわらず、またいかなる理由があるにせよ、イスラーム的イランの前進と国造りの道を邪魔する者はすべて、悪魔とイラン国民の敵に奉仕していることに、疑う余地はない」と述べた。

 イラン国営通信(IRNA)によると、マフムード・アフマディーネジャード氏は昨日の午前、西アゼルバイジャン州で計画されている4件の大規模開発工業プロジェクトの着工式において、イランという国の建設こそ、最大の礼拝行為の一つに他ならないとの見方を示し、「今日イランは、世界中の人々の注目の的となっている。なぜなら悪魔、すなわち抑圧諸国の戦線は〔第三世界の〕あらゆる抵抗を打ち砕いてきたが、イラン国民だけが人類にとって唯一の希望の光として残されているからだ」と語った。

 大統領はまた、「〔西洋中心の資本主義の文化に〕代わるべき文化や幸福な生活を〔世界の〕諸国民に提供できるのは、イラン国民と偉大なるイスラーム革命だけである」と指摘した。

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(翻訳者:岩崎美秋)
(記事ID:23337)