レスリング世界選手権、グレコローマン120キロ級でカヤアルプ選手金メダル
2011年09月13日付 Radikal紙


レスリング世界選手権、グレコローマン120キロ級でルザー・カヤアルプ選手がキューバのライバルを破り金メダルを獲得した。

イスタンブルのシナン・エルデム競技場において行われたレスリング世界選手権のグレコローマン120キロ級で、ルザー・カヤアルプ選手は次のような成績を収めた。

第1試合はチュニジア人選手に2-0(4-0,1-0)で勝ち、第二試合はブルガリア人選手を2-0(1-0、3-0)で下した。準々決勝ではハンガリー人選手に2-0(4-0、1-0)で勝利し、準決勝ではカザフスタン人選手に2-0(5-3、1-0)で勝った。カヤアルプ選手は、決勝で、過去4回世界選手権で優勝し、オリンピックでも優勝経験のある、キューバのミジャイン・ロペス・ヌネスと対戦した。カヤアルプ選手は、対戦相手に2-0(2-0、2-0)で勝ち、金メダルを獲得した。

カヤアルプ選手は、1989年7月24日、ヨズガトで労働者家庭の子供として生まれた。小学校を卒業後、ヨズガト・レスリング教育センターで、レスリングを始めた。2010年レスリング全ヨーロッパ選手権において、金メダルを獲得したこの若いレスラーは、2009年と2010年の世界選手権では、銅メダルで終わっていた。カヤアルプ選手は、2009年の地中海大会、2008年と2009年の世界ジュニア選手権、2009年のヨーロッパ・ジュニア選手権、2005年と2006年のヨーロッパスター選手権において、金メダルをものにしている。現在、カヤアルプ選手は、アクサライ体育教育短大の学生である。

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(翻訳者:國生千裕)
(記事ID:23961)