国会議員203名、科学技術省に謝意:大学の「イスラーム化」に関し
2011年09月29日付 Jam-e Jam紙

 国会議員203名は声明を出し、科学技術省が教育機関のイスラーム化に向けて決意を固めていることに感謝の意を表明した。

 議員らはその上で、文化革命最高評議会が決定した大学のイスラーム化の方針を実行に移すよう、科学技術省に呼びかけた。

 また議員らは、必要とあらば自らの力で、学年末〔=来年の7月〕までに新たな政府系の女子大学ないし高等教育機関の設立に向けてアクションを起こすよう、各大学に求めた。

 声明はさらに、聡明なる革命最高指導者のご意志を実現するべく、教科書の章立ての見直しを急ぎ、また特に人文科学の分野での新たな知見を盛り込みながら、イスラーム的イランの豊かな信仰・文化に適合した内容作りに取り組む必要性を強調している。

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(翻訳者:斎藤正道)
(記事ID:24118)