アルメニア:地震は原子力発電所に被害を与えていない
2011年10月24日付 Zaman紙

アルメニア非常事態省は、昨日(23日)トルコで発生した地震がメツァモール原子力発電所に被害を与えていないと発表した。

文書での発表によると、地震の震源から発電所までは160キロの距離があり、アルメニア国内では地震は3から5のレベルで感じられたという。原子力発電所は9から10レベルの揺れにも耐えられると主張するアルメニア当局は、ヴァンの地震が同国にまったく被害を与えていないと述べた。

メツァモール原子力発電所所長ガギック・マルコスヤン氏は、もともと施設は9月11日以降、点検修繕工事のため稼動していなかったと述べた。

トルコの報道では、メツァモール原発に地震による被害がみられるという主張が流れていた。

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(翻訳者:森 天真)
(記事ID:24356)