EURO2012予選敗退をうけ、ヒディンク監督辞任表明
2011年11月15日付 Milliyet紙

トルコA代表のフース・ヒディンク監督は、クロアチア戦後に行った会見で、今年中にナショナルチームの監督を辞任することになるだろうと発言した。

新聞各社との会見に出席したオランダ人のヒディンク監督は、クロアチア戦について次のように話した。

「選手は自身の力を出し切って戦った。私は彼らを誇りに思う。特に20代の若い選手たちのパフォーマンスは素晴らしかった。これからのトルコは彼らにかかっている。」

また監督は、特にGKのスィナン・ボラトのパフォーマンスを称賛し、「スィナン・ボラトは完璧な仕事をした。戦略においてもメンタルにおいても、他の選手たちもまた素晴らしかった」とコメントした。

さらにヒディンク監督は、来年にはおそらくトルコA代表の指揮はとならいだろうと述べ、次のように締めくくった。

「グループリーグでドイツの上に立つことが出来なかった。チームのトップとしてグループリーグ突破を目的としたにも関わらず実現できなかった。だがチームの将来に有望な選手を3~5人獲得出来たことを幸せに思っている。現在のチームが、数年後のトルコ代表の礎になると思う。」

Tweet
シェア


この記事の原文はこちら
原文をPDFファイルで見る
原文をMHTファイルで見る

 同じジャンルの記事を見る


(翻訳者:池永大駿)
(記事ID:24554)