参謀本部、フランス軍用機のトルコ領空侵犯を発表
2011年12月19日付 Radikal 紙


参謀本部はフランス軍用機がトルコ領空を侵犯したと発表した。

参謀本部は、「フランスの軍用輸送機C-160によるトルコ領空への侵犯があった。場所はダッチャ半島南西部、時間は3分程であり、本件は外務省へ伝えられた」と発表した。

12月17日土曜日、エーゲ海で領空侵犯が発生したと伝えられた。フランス機によるトルコ領空侵犯は今年初。領空侵犯は全てギリシャ側から行われている。2011年、南キプロスよりスペイン機が1度トルコ領空を侵犯、その他の侵犯は、全てギリシャ機によるものである。

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( 翻訳者:山根卓朗 )
( 記事ID:24879 )