メスート・オズィル、専用機で「村」へ凱旋
2011年12月21日付 Hurriyet紙


レアルマドリードでプレイする、ドイツのトルコ人サッカー選手メスート・オズィルがスペインから自家用飛行機で(父の)故郷のゾングルダクを訪れた。

メスート・オズィルは、姉妹のムトゥルさん、いとこのセルダル・オズィルさん、友人のバルシュ・チフッチさん、ラマザン・ヤージュオールさんと共に、自家用飛行機で帰郷した。ゾングルダクのチャイジュマ郡のサルトゥコヴァ町にあるゾングルダク空港で、親しい人たちや、チャイジュマ郡のミットハト・ギュルシェン市長、フィリオス町のオメル・ユナル町長と、空港の管理責任者であるハサン・オズシャーヒン氏らに出迎えられた。

オズィルはギュルシェン市長が渡した花を受け取った。しかし、パスポートコントロールの後、新聞記者たちの質問には答えなかった。

近親者によると、メスート・オズィルは、2日間町に滞在するとのことで、本人は、空港にいた市民たちと写真を撮った後、車でデブレキ町フシュルオール村の家に向けて出発した。

■「最初にやることはお墓参り」

ゾングルダクのデブレキ町にある父の家を訪れたリーガ・エスパニョーラの強豪チーム・レアルマドリード所属のトルコ系サッカー選手メスート・オズィルは、「まずやることは祖父母の墓参りだ」と語った。

メスート・オズィルはフシュルオール村の家の前で記者たちに行った会見で、滞在中は友達のところや、父の家にいると語った。

■メスート・オズィル、ゾングルダクでWEB TV

オズィルは、ここ最近では1年前に村を訪れたとし、「ここで、友達や家族に会う。父も母も近々ここにくる。最初にすることは祖父母の墓参りだ。子供のころから夏はここで過ごした。村のことを忘れることはなかった」と語った。

ある記者の「チームのヌーリ・シャーヒンやハミット・アルトゥントプとの仲はどうですか?」という質問に対して、メスート・オズィルは「とても仲のいい友人だ。ドイツ時代から知っていた。今は同じチームでプレイしている。レアルマドリードで一緒にプレイできて幸せだ」と答えた。

彼は、スペイン国王杯戦でレアルマドリードが3部リーグのポンフェディーナを5-1で倒した試合で、ヌーリ・シャーヒンがゴールしたことに関する質問に対して、ヌーリが素晴らしいゴールを決めたことに喜んでいると強調した。

リバプールへの移籍問題に関するうわさについて質問をされたオズィルは、このことに関して話をしたくないとし、マドリードで満足していると語った。

オズィルは「レアルマドリードの監督、ジョゼ・モウリーニョと問題はあるか?」という質問に、「休暇中だ。そういうことには答えたくない」と述べた。

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(翻訳者:奥 真裕)
(記事ID:24900)