ベシクタシュの新スタジアム構想、承認される
2012年01月06日付 Radikal紙


記念建造物委員会は、ベシクタシュの新スタジアム構想を承認した。この承認を受けて、ベシクタシュは(新スタジアム建設に向けた)取り組みを加速する一方、現在のスタジアムはシーズン後に取り壊しが開始される予定。

記念建造物委員会は、長い間拒否権を行使していたベシクタシュの新スタジアム構想に関する決定を発表した。委員会は、ベシクタシュの「新イノニュ・プロジェクト」を承認し、イスタンブル広域市とベシクタシュ区にこれを報告した。ベシクタシュクラブは決定を受け、(新スタジアム建設に向けた)取り組みを加速させた。新スタジアムは、現存するスタジアムの場所に建設されるため、現在のスタジアムはシーズン後に取り壊しが開始される予定となった。

一方でフィヤプ社のフィクレト・イナン社長は、フィヤプ社とベシクタシュクラブの間にあった問題は解決され、フィヤプ社はイノニュ・スタジアムのスポンサーを継続すると述べた。フィヤプ社とベシクタシュクラブの間の「コミュニケーション不足が原因」で、契約破棄の段階にまであった問題は、フィヤプのフィクレト・イナン社長とベシクタシュクラブのユルドゥルム・デミルオレン会長が本日(6日)行った会談で解消されたと伝えられた。フィヤプのフィクレト・イナン社長は、アナトリア通信(AA)記者に行った会見で、「ベシクタシュクラブは2011年12月30日以降、弊社に対し(スポンサー料の支払いに対し滞っていた)受領書を送り、弊社が被っていた損害を取り除きました。ベシクタシュクラブ会長との前向きな会談の結果、ベシクタシュクラブとのスポンサー契約を継続します」と語った。

<後略>

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(翻訳者:富田祐子)
(記事ID:25097)