フェネルバフチェ・ファン、おでこの絆創膏ブームのわけ
2012年03月22日付 Radikal紙


ダービーでサポーターが投げたもので怪我をしたファーティフ・テリム監督に対し抗議するフェネルバフチェサポーターが、新しいブームを生み出した。

フェネルバフチェがサムソンスポルと対戦したトルコ農業カップ4回戦の試合では、黄色とネイビーブルーのチーム(注:フェネルバフチェ)が受けた罰のため、 スタンドには女性と子供のサポーターしかいなかった。クラブが罰を受けるきっかけとなったガラタサライとの試合での出来事は、フェネル女性サポーターにとってブームのきっかけとなった。ダービー・マッチで、ガラタサライのファーティフ・テリム監督に投げられた異物により、監督の眉が開き、しばらく絆創膏をはっていた。フェネルの女性サポーターたちは、当てつけのため組織的に眉の上に絆創膏を貼り、スタンドでおもしろい光景を作り出したのだ。

■ネットで物議

スタジアムでのこの光景についで、ネット上で物議が生じた。フェネルバフチェサポーターが、(いろいろなものに絆創膏をはることを)Fatihterimingと名付け、その写真をインターネットにアップし始めた。ガラタサライサポーターは、このブームに対し、「初めは怪我をさせ、次はふざけている」と言い、反発している。ネットで出回っている絆創膏がつけられた写真の一部は次の通りである。

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(翻訳者:丸山 礼)
(記事ID:25884)