サッカー八百長疑惑、5試合さらに調査へ
2012年05月08日付 Yeni Safak紙

昨今の歴史的八百長問題について最初の報告書をトルコサッカー協会(TFF)運営者首脳陣に提出した倫理委員会は、委員会に疑惑が寄せられた5試合について、八百長と扇動の調査を始めた。

トルコサッカーの第一の問題であり続けている歴史的八百長問題の裁判で、第2波が今日始まった。

倫理委員会は、約9ヶ月間の調査を経て、スポルトトスーパーリーグとジラートトルコカップに関する720ページに及ぶ報告書を先日TFF首脳陣に提出し、今日また、トルコ下位リーグにおいて疑いのある5試合に関して調査を開始した。

倫理委員会の会長を務めるオウズ・アタライ博士は、バンクアスヤリーグ(トルコ下位リーグ)に関して 以前に委員会に送られているチームとメンバーへ弁明のための通知を出したことを明らかにした。

弁護士で現在体調不良のケマル・ケレショール委員のほか、3人の委員から成る倫理委員会は、ディヤルバクル・スポル、ギレスン・スポル、カルタル・スポル、メルシン・イドマンユルドゥとカルシュヤカSKについての調査報告を遅くとも一週間以内にTFF首脳陣に提出するという。

倫理委員会は、2010年から2011年に行われた以下の5試合に関して、現在服役している数人に情報を求めることを明らかにした。

ディヤルバクル・スポル対ギレスン・スポル : 0-2
ギレスン・スポル対メルスィン・イドゥマンユルドゥ:1-2
カルタル・スポル対ギレスン・スポル:1-0
ギレスン・スポル対アルタイSK:1-0
カルシュヤカSK対ギレスン・スポル:0-1

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(翻訳者:澤井祥子)
(記事ID:26338)