ショックのファネルバフチェ・ファン、心臓発作で死亡
2012年05月12日付 Milliyet紙

スーパーリーグ・スーパーファイナル選手権でファネルバフチェとアウェイで戦い、0対0で引き分け、チャンピオンとなったガラタサライのサポーターらは町に飛び出し歓喜した。

試合後、デニズリのガラタサライのサポーターたちが、ガーズィ通りとデリキリチュナル広場をいっぱいにした。何百人ものサポーターたちは「チャンピオン、ジムボム(ガラタサライの愛称)」の歓声で充分に盛りあがった。デニズリ警察署は優勝の祝賀が行われている地区で厳重な安全対策をとった。この間、あるファネルバフチェのサポーターは、ユニフォームを着て優勝を祝うガラタサライサポーターの集団の中に入り、彼らを祝った。

しかし、試合が行われている間には、デニズリのホナズ郡から悪い知らせが届いた。試合前半に、ファネルバフチェのバロニ選手がゴールを逃したシーンに興奮した47歳のハサン・ヤルシュさんが心臓発作を起こした。2人の息子の父であり、喫茶店で試合を見ていたハサン・ヤルシュさんは、突然倒れこんだ。ヤルシュさんは糖尿病を抱えており、救急車でデニズリ国立病院への搬送途中で亡くなった。

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(翻訳者:児仁井ひかる)
(記事ID:26376)